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ドライバーが飛ばない・ボールが上がらない対処法

プロゴルファーのように300ヤード超えとは言わないけど、もうちょっとドライバーらしい飛距離がほしい・・・。

 

ドライバーショットで綺麗な放物線を描いて気持ちよくショットが打ちたいのに

不思議とボールが上がってくれない・・・

 

でも、どうやったらGOODなショットが出るのだろう?と悩んでいませんか?

 

予想と反した結果が出る。。。

 

ヘッドスピードが足らないから力いっぱいドライバーを振って結果、ボールが右や左に曲がりOBが出てしまったり、地を這う様なショットになってしまったりしてしまう。

 

飛ばそうと思い、フルスイングばかりに気をとられてスイング自体が安定しない

ことが良くあります。

 

 

なぜ飛ばないの??

 

 

どうすれば、納得のいく飛距離をとばせるのか??どうすれば、綺麗な放物線を描くショットがうてるのか??その様な疑問に対し、様々な原因と対策を提案したいと思います。

 

60歳以上のシニアでも250ヤード以上飛ばす人もいます!60歳ともなると、さすがに豪腕って言うわけではないですよね(笑)。では、なぜ力まずとも250ヤードまで飛ばせるのでしょうか?チェック項目を以下に挙げてみます!

 

 

 

スイング自体が安定していないから飛ばない

 

アドレスからガッチガチに力が入っていると毎回スイングが違ってくるものです。

 

逆に力を抜いてゆっくり安定させたスイングの方が私の経験上飛びます!

 

ゆっくり振るということは、インパクトを迎えた時にフェースの一番飛ぶ部分(スイートスポット)に当てることがでます。

 

「えーっこんなにゆっくり振ったら飛ばないよ!!」と思うぐらいが良いのです!

 

アドレスでボールとの立ち位置が違う

 

 

いざドライバーの登場!!アドレスを取っても何故かボールに力が伝わらない気がする。インパクトを迎えた時にロフト通りの角度で、インパクトをしていないと当然ボールは上がって行きません。

 

調整方法は、練習場などでボール1個分間隔でズラしながらショットしてみましょう!一番ボールに瞬発力良く、45度ぐらいの放物線が描ける場所が今のドライバーと貴方のスイングとがマッチしている部分です!

 

 

スイングトップ~インパクトで足が極端にスウェーしていないか?

 

本来であれば、インパクトの瞬間に身体の進行方向(右打ちの場合は左側)に壁を

作って、スイングで身体の流れる勢いを止めるのですが、壁を作らないと左膝が上半身よりも出て(流れて)しまうことをいいます。

 

そうなるとインパクトを迎えたフェースは振り遅れた状態になり、面自体が地面に向くためボールは上がって行きません。

 

スウェーしてないか?進行方向で壁が作れているかをチェックしてみてください。

 

スイングがインサイドアウトでなくアウトサイドインになっていないか?

 

ちょっと難しい話になるのですが、本来のスイングは理論上、インサイド(トップ時)アウト(インパクト)イン(フォロー)となるのですが、特に女性にも多いと言われているアウトサイド(トップ)イン(インパクト)になっていませんか?

こちらは自分では良く分からないと思います。

 

他者に見てもらいスイング軌道を見てもらうことをお勧めします。

 

では、アウトサイドインの何がいけないのか?ですが、アウトサイドのシャフトは

上から直接ボールに向かって行く状態にあります。

 

インサイドからの場合はシャフトがボールに対し平行に向かって行くようになります。アウトサイドの場合はフェースがかぶり気味でボールに当たり易くなるため

ボールの飛球線は低くなりがちになります。

 

また、アウトサイドはスライスにもなり易くストレートあるいはフック系のボールを打ちたいのであればインサイドアウトに振れる様練習したほうが良いと思います。

 

うまく体重移動ができていない

 

これも良くあることなのですが、重心が乗せきれていないのも原因のひとつです。

右打ちの場合、右足左足と体重移動をして重心を載せた状態でボールの飛距離を出して行きます。

 

ただ、注意したいのが野球のように極端になってしまうと、かえってバランスを崩します。コツとしては左右の股関節に重心をシフトしていきます。

 

 

ティーの高さは適切ですか?

 

ティーの高さも、好みが分かれるとは思いますが、基本はフェースを地面に置いた時にティーに乗せたボールが、フェース上部よりボール半分が出ている状態です。

 

ただ、ティーが高すぎると「天ぷら」ボールが上がりすぎるので注意です。逆に低すぎると、その時の状態でボールが吹き上がるか若しくは低く出て行きます。

 

貴方の適切なティーの高さを知っておくべきです。

 

また、このティーの高さなら必ずジャストミートできる!!というティーの高さが

個々にあるので、貴方なりのティーの高さを探してみてください。

 

 

実は一番飛ぶ部分はスイートスポットではないんです?!

 

細かいことを言うと、一番飛ぶ部分はフェースの中心ではなく、中心よりも若干上になります。その部分にミートするとどの様なことがボールに起こるのか?と言うとボールがフェースにぶつかる瞬間に多少なりとも回転が掛かるのですが、その回転が抑えられる部分がふフェースの中心より上になります。

 

そして、同じ部分に当たることでボールが当たる瞬間、ロフト(角度)が若干大きくなるためボールが上がりやすくなります。

 

ボールの放物線を描き、もっとも飛距離の出る角度は大体45度になるので

飛距離は上がって行くと言った状態になります。

 

 

 

そもそも難しいクラブを使っていませんか?

 

 

ゴルフ初心者の時は、誰かに譲り受けたり内容も理解せずによくよく気が付いたら難しいクラブだったなんてこともあります。

 

クラブの以下を確認してみてください。まずロフト角ですが ヘッドスピードが40以下であれば、11度がお勧めです。

 

ロフト角とは、ドライバーヘッドを地面に置いた時にフェース面がどのくらい

傾いているか?でボールの上がり角度も変わってきます。

 

ロフト角度が11以下でになると、基本ボールは上げにくくなります。あと、シャフトの硬さですが、 ヘッドスピード40以下であればフレックスSR、硬さSとRの間の固さになります。

 

SやXなんて使っていないですよね?シャフトのしなり具合によってボールを押し出してくれる役割をもっています。

 

ヘッドスピードの遅い人には、飛距離を助けてくれるのがシャフトなのです。

以外にシャフトの硬さってバカにできません。

 

 

 

教材すべてがあなたに合ってるとは限らないですよ!

 

よくゴルフ雑誌とかにも、様々な対処法が載っていて全部試してみたい!!って

思うかもしれませんが、人によってその内容が合う・合わないって必ず有ると思います。

 

それは、その人その人のスイングの特徴や癖・骨格や筋肉の付き方、あるいは間接が硬い柔らかいでも対処法が変わってくるからです。

 

私の経験でも雑誌を見ていざ練習場へ!!と張り切って雑誌に載っていた練習をしたのですが、なかなか思うように行かずしまいには、調子を崩しスランプを招いたことも有ります。

 

一気にあれもこれもでは無く、これが合いそうだ!!と思うものから1つづつ

地道に試した方が良いと思います。

 

試してみて実際、ムリが有りそうと思ったら中止して、これなら俺に合うかも!って思う対処法であればどんどん練習してマスターしてください!

 

私が書いた項目も、自分に合いそうなものを1つづつチャレンジして行き、貴方のスランプが解消されたら幸いに思います。

 

ゴルフでドライバーが飛ばないならこちら